投資に興味はあるけど投資は未経験。周りで投資を始めた人がいるので、投資初心者だけど投資を始めてみたい。
最近よく耳にする、不動産投資についても知りたいけど、そもそも投資って何を知ればいいのかわからない…。
そんな不動産投資をこれから始めようとする投資未経験者に向けて、まずは知っておかなければならない投資の大原則と基本的な考え方を紹介。
不動産投資を知って、投資未経験から豊かな人生に近づいてみませんか。
不動産鑑定士がお伝えする、不動産投資に必要な知識が学べる不動産投資のベストプラクティス。
投資と経済的自由
不動産投資をすることで豊かな人生に一歩近づける
“豊かな人生”とはどんな人生でしょう?
お金持ちになること、やりたいことができること、時間を好きに使えること…
人それぞれ違うと思います。
では、“豊かではない人生”はどうでしょう?
それは、制約の多い人生ではないでしょうか。
人は誰しも何らかの制約を受けるものですし、全く制約のない人生はないと思います。
しかし、この制約を自分の力で少なくすることはできます。
その方法の1つが、“経済的自由”を得ること。
“経済的自由”とは簡単に言えば「働かなくても生活できること」です。
この“経済的自由”を不動産投資で実現して、豊かな人生に近づくことが今回のテーマです。
経済的自由を実現するために
さて、経済的自由とは「働かなくても生活できること」であるとお話しましたが、これは具体的にはどういうことでしょうか。
お金持ちになることでしょうか。
経済的自由とは、単純にお金持ちになることではなく
[ 生活費 < 働かずに得る収入額 ]
という状態のことを指します。
もし、お金持ちでも
[ 生活費 > 働かずに得る収入額 ]
という状態であれば、経済的自由を実現できているとは言えません。
経済的自由を手に入れて豊かな人生を実現する
前記で、経済的自由とは[ 生活費 < 働かずに得る収入額 ]という状態を実現することであるとお話しました。
さらに具体的に言うと、無駄な生活費は減らして働かずに得る収入を増やすことで経済的自由は大きくなるので、お金に束縛されない自由な生活に近づけるのです。

このために、まずやることは次の3つです。
- お金の流れを把握する
- 無駄な支出がないかチェックする
- 働かずに収入を得るためにはどのような方法でかを考える
働かずに収入を得る
働かずに収入を得るとは
今回は、働かずに収入を得るにはどうするか解決方法を考えます。
働かずに収入を得るなんてどうやってやるの?と思いますよね。
働かずに収入を得るとは、自分が働く代わりに資産が働くことで収入が得られる状態のことです。
このように、資産を働かせることを資産運用といいます。
資産運用と聞くと、“リスクがある” “難しい” 等々のネガティブなイメージを抱く人もいるかもしれません。
しかし、自分で働いて収入を得ていても、病気やリストラといったリスクは必ず存在します。
リスクがない状態で働き続けることは実はとても難しいことなのです。
資産運用で収入を得ることは、自分で働いて収入を得るだけの状態よりも、収入を得られる手段が増えるため、リスクを分散できるというメリットがあります。
不動産投資で働かずに収入を得る
資産運用の方法の1つに不動産投資があります。
不動産投資とは、不動産が働いて収入を得るというものです。
その代表は、不動産を賃貸して賃料を収入として得ること。
つまり大家さんになることです。
最近では、会社員の方の中にも大家さんになる人が増えていますが、
「不動産を購入するなんて大金がいるし、難しそうだし、そもそも自宅の住宅ローンだけでも大変な思いをしてるのに…」
と考える方もいると思います。
不動産投資が簡単で、働かずに収入を得ることができるなら誰でもすぐにやります。
不動産投資にはもちろんリスクもありますし、それなりに勉強が必要です。
しかし、不動産投資を「何だか怖そう」「難しそう」という理由だけで敬遠するのはもったいないことです。知ってみると、思っていたより簡単だと感じるかもしれません。
まずは不動産投資の世界を知ることで、豊かな人生に一歩近づくヒントが見つかるのではないでしょうか。

不動産投資の世界
不動産投資の世界を知る
不動産という資産を購入して、その不動産に働いてもらい収入を得る。
これを実現するためには、まずは[働く不動産]を購入しなければいけません。
一般的に多くの人の大家さんのイメージは、アパートやマンションを持ち、賃貸するというものだと思います。
この場合、初期投資額が高額になるため、多くの大家さんはローンを組んで不動産を購入します。上手く管理ができれば、長期間に渡る大きな収入を得ることができます。
他には、一戸建てを購入して貸し、家賃収入を得る方法もあります。
アパートやマンションを購入するよりは初期投資額を抑えられる場合もありますが、空室がでるとその期間は収入がなく、入居者を見つけるのに時間がかかることも多いです。
また、区分マンションを1室購入して貸し、家賃収入を得る方法もあります。
マンションを一棟買うよりも初期費用が安く、管理が楽で、比較的売却しやすいことから不動産投資では人気がある方法です。
その他にも、土地を店舗経営者に貸したり、駐車場にして貸したり、不動産を直接購入して賃料を得る方法が分かりやすく、よく目にする不動産投資だと思います。
一棟アパート投資 | 一棟マンション投資 | 区分所有マンション(一室)投資 | 戸建て投資 | |
メリット |
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デメリット |
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これらの投資をするためには、ある程度の自己資金が必要になります。
そのためには、ローンを組むとか、預貯金を充てるという方法もありますが、不動産投資など効率的な方法でお金を貯めて不動産を購入し、その購入した不動産から生まれる「働かずに得る収入」によって経済的自由の実現に近づけるのです。
不動産購入をするためにもお金に働いてもらう
前記で、投資のための不動産を購入する資金を貯める、とお話しましたが、「働いたお金で自宅を購入するだけでも大変なのに、そんな余裕ない!」と感じる人もいると思います。
経済的自由を実現するためには、無駄な生活費を減らして働かずに収入を得るだけでなく、資産を増やすためにお金を効率的に貯めることも必要になります。
お金を効率的に貯めるためには、お金に働いてもらう必要があるのですが、どの預け先でお金に働いてもらうのかを考えることが重要なのです。
【72の法則】をご存じでしょうか。
72の法則(72のほうそく)とは、資産運用において元本が2倍になるような年利と年数とが簡易に求められる法則である。
Wikipedia「72の法則」
複利で運用して資産を倍にするために必要なおおよその年数を計算する法則です。

『 72 ÷ 金利 =資産が2倍になるのに必要な期間 』
【72の法則】を使えば、今、自分のお金が何%で働いているのか、少しでもお金に効率的に働いてもらうには投資先をどこにするかを判断する材料の1つにできます。
しかし、投資先によってはリターンも大きいけれど、リスクもあるのではと心配になる人もいると思います。
これについては次の節を見てみましょう。
お金の預け先も不動産投資
お金の預け先や投資先には、預金、債権、株式など様々あり、預け先や投資先によってリスクもリターンも違います。
このお金の預け先・投資先の1つに、不動産投資があります。
- REIT(リート)
- 不動産クラウドファンディング
といった金融商品がこれにあたり、間接的に不動産に投資する商品です。
これらの商品に投資した場合、不動産に働いてもらう収入と類似の収入を得ることができます。
様々な投資方法の中で、不動産という実態のあるものに投資するという観点から、不動産投資は債券投資と株式投資の中間点に位置する商品として理解されることが多いです。
そのため、一般的に不動産投資のリスクは債券投資と株式投資の間に位置すると言われます。

もちろん、投資の対象とする不動産によっては、株式よりもリスクが高い場合もありますが、やはり実物資産であり、賃料という比較的安定した収入が配当源であることを考えると、ミドルリスク・ミドルリターンという位置づけは納得できるのではないかと思います。
一般的な不動産投資商品の利回りは、3~7%程度です。
例えば、5%の利回りの不動産投資商品にお金を預けた場合、「72の法則」に当てはめると、72÷5=14.4年くらいでお金は倍になります。
不動産投資商品についてのしくみや種類については、また別の機会にお話しさせていただこうと思います。
このように不動産投資商品を利用して、お金にも働いてもらうことで、経済的自由が実現し、豊かな人生へ一歩近づきます。
まとめ
投資未経験者が投資を始める一歩を踏み出すには、投資がどのようなものか知ることはもちろん大切なことですし、投資で経済的に豊かになりたいという本来の目的を確認することもとても大切なことです。
投資の中でも不動産投資はいくつかの方法の中から自分に合った方法を選ぶことができ、株式やFXのように為替の変動に常に気を配る必要はありません。
また、実物資産である不動産が安定的に働いてくれることで収入を得られるというメリットがあります。
メリットとデメリット、リターンとリスクをじっくり検討して、自分に合った投資先を選ぶことが、みらいを豊かにすることにつながるのではないでしょうか。
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